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女子プロトーナメント「リゾートトラストレディス」のプロアマ戦招待をかけて年間ポイントランキング上位者のみで争われる熱い戦い「チャンピオンシップ2003」。
競技前には、ダブルペリアの隠しホールの入った封筒を前年度優勝者山西様(白浜)に選んでいただきました。 山西様が選んだ封筒<F>は、いったい誰に幸運をもたらすことになるのか。。。 スプリングフィールドゴルフクラブは池やクリークが巧みに配置され、ティーショットからポジショニングに悩まされます。自慢の高速グリーンは連日の雨で遅くなってはいるものの、大小入り混じった起伏や傾斜になかなか思うようには行かないようです。 実力勝負のベスグロ争いは、前半を終えて Outスタートのディフェンディングチャンピオン山西様が40と一歩リード。
Inスタートは京谷様(琵琶湖)、関様(山中湖)が41、山田様(山中湖)が42と混戦となった。
ライバルのスコア情報を聞き、決意も新たにバックナインへ。 前半リードしていた山西様は残念ながら10番のダボが痛く、後半43でトータル83となる。 長村様は前半の遅れを取り戻す我慢のゴルフもロングでスコアを落としてしまい、後半39のトータル82。
関東の実力者として期待されていた山田様も、その実力を見せつけ後半38のトータル80。 山田様と同じくOutで38でグロスを唯一の70台を叩き出したのは京谷様。 実力伯仲するこの大会でも、やはり力を発揮し2年連続のベストグロス賞を獲得されました。
参加レディスは8名の中から一人がプロアマ出場権を獲得できる熱い戦いを展開。 グロスの争いでは前半は美好様(琵琶湖)、求野様(蓼科)が47、1打差で追う児島様(山中湖)と全く予測がつかない状況。
前半同様に後半も手堅くまとめた求野様がレディスベスグロを獲得し、総合順位でも6位に入賞し、レディス優勝の座を射止められました。
今年のチャンピオンシップ大会はラウンド終了後、会場をカトリック布池教会内 聖ヨゼフ館に移して表彰パーティを行いました。
本大会では、最後の発表までわくわくしていただこうと、隠しホールの発表をせずに順位を発表しました。 上位に向けて発表がどんどん進む中、歓声やため息で会場は盛り上がります。 そして、プロアマ招待がかかる上位の発表へ。 まずは、年間最多参加賞を三年連続受賞された 榊原様がプロアマ参加権利を獲得。
そしてベスグロ賞の京谷様、レディス優勝の求野様の発表が済み、準優勝の発表へ。 「最大ハンデが24までなので96まではチャンスがある」と話されていた住友様(軽井沢)がその言葉どおり、24のハンデがついて見事入賞。プロアマ大会に初参加が決まりました。
そして、最後に「チャンピオンシップ2003」の優勝者の発表です。 優勝者はベストグロスを獲得した京谷様がダブルペリアのハンデもうまくはまり、ネットスコア69.4で見事に優勝。なんとプロアマの参加権利を3名分獲得となりました。
クラブin倶楽部ゴルフクラブのチャンピオンシップは1年間の各エクシブのコンペの成績を元にしたポイントの上位者だけが参加できる大会です。来年度もリゾートトラストレディスの招待をかけて行う予定です。ゴルフのスコアも一打一打が大事なように、一度一度のゴルフコンペの参加がチャンピオンシップには大切です。今後も、各エクシブのコンペでお待ちしております。 京谷様をはじめ、プロアマ参加権利を獲得の皆様おめでとうございました。 |
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