|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
当日は梅雨の季節でもあり、1週間前の天気予報では雨の予報でしたが、なんと朝起きると富士山も見え、絶好のコンディションと相成りました。 今回の会場は、昨年の夏に引き続き「富士1ばんゴルフ」(ゴルフクラブやゴルフ場、コースとつかないのが、この名前のミソです。)です。
また場所はあのオウムで一躍その名を知られた上九一色村。サティアンもすぐ近くにあったところなのです。 このコースは鬼才なゴルフデザイナーといわれるD.ミュアヘッドの設計により、かつ葛飾北斎の浮世絵「富嶽三十六景」を題材とし、標高1200mの牧草地を利用したイギリスのリンクスを彷彿とさせるつくりで、OUTとINの表情がまったく異なるレイアウトとなるトリッキーなコースです。
参加者の中には、6月のエクシブ伊豆のコンペにて優勝され、かつ5月のチャンピオンシップ大会を制した軽井沢所属の福島様。そして昨年度の関東地区ポイントランキング1位の山中湖所属の森川様、2年連続の富士1ばんゴルフ優勝を狙う山中湖所属の朝倉様、4月の山中湖主催 鳴沢GCのコンペにてご夫婦揃ってのベストグロスを受賞した新興勢力 那須白河所属の田中様ご夫妻、5月の軽井沢のコンペで優勝された軽井沢所属の森田様らの関東地区の雄が多数出場し、非常に高レベルな争いとなりました。
結果は、OUT・INとまったく表情の異なるコースデザインと1200mの標高の気圧に影響される飛距離の微妙な狂い、また難易度の高く、広い、かつ富士山の影響で順目逆目が微妙に入り乱れるグリーンに皆様、悩まされ、激しいデッドヒートの中、唯一関西から出場の鳥羽所属の大桑祥嗣様が優勝、初出場で体験参加の平澤角治様が準優勝、山中湖の新興勢力 初出場の菅家様が3位という結果となりました。また前述の那須白河所属 田中様が75という過去のベスグロを上回るスコアメイクでベストグロスを獲得、女性のベスグロも、4月の山中湖のコンペに引き続き 奥様が87で受賞されました。 なんと山中湖のコンペは2大会連続で田中様ご夫妻がベスグロを受賞!お二人とも、最近では珍しい高スコアということでした。よほど山中湖との相性がいいんでしょうか?
またここ数日全国各地で続いていた蒸し暑さでしたが、ここ標高1200mかつ樹海からこみあげる霧が雲を発生させ、最高気温は22℃と下界では30℃以上を記録したことを忘れさせるほどの快適、というよりも寒いぐらいの中でのプレーが楽しめました。
また昨年より山中湖においては将来のメンバー様による自主運営を模索し、メンバー様による競技委員を設置。今回は浜名湖所属の吉岡様を競技委員長、軽井沢所属の福島様に競技委員をお願いし、円滑なコンペ運営にご協力いただき、無事終了することが出来ました。 お二人にはネット上にて改めてお礼申し上げます。 皆様お忙しい中のご参加誠にありがとうございました。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|