オーナー情報
クラブin倶楽部
海外のリゾート
グループのゴルフ場
トップページに戻る

 当日は梅雨の季節でもあり、1週間前の天気予報では雨の予報でしたが、なんと朝起きると富士山も見え、絶好のコンディションと相成りました。
今回の会場は、昨年の夏に引き続き「富士1ばんゴルフ」(ゴルフクラブやゴルフコースとつかないのが、この名前の
ミソです。)です。

朝7:00 ホテルスタッフ出発前のホテルからはうっすらと富士山が見えていました。今日一日良いお天気に恵まれますように・・・ スタート直後の気温はなんと20℃!わかります?
同じ日に開催されたエクシブ鳴門のコンペは既に30℃に達していたというのに・・・

また場所はあのオウムで一躍その名を知られた上九一色村。サティアンもすぐ近くにあったところなのです。
このコースは鬼才なゴルフデザイナーといわれるD.ミュアヘッドの設計により、かつ葛飾北斎の浮世絵「富嶽三十六景」を題材とし、標高1200mの牧草地を利用したイギリスのリンクスを彷彿とさせるつくりで、OUTとINの表情がまったく異なるレイアウトとなるトリッキーなコースです。


スタート前の練習グリーン風景 かなり密集しています。 競技委員長の吉岡様(左)、競技委員の福島様(右)はスタート前に入念?な打ち合わせ中

 
名物の17番グリーン  昨年まで2年連続でバーディー獲得者はいませんでしたが、今回は2名がバーディーを獲得!  


参加者の中には、6月のエクシブ伊豆のコンペにて優勝され、かつ5月のチャンピオンシップ大会を制した軽井沢所属の福島様。そして昨年度の関東地区ポイントランキング1位の山中湖所属の森川様、2年連続の富士1ばんゴルフ優勝を狙う山中湖所属の朝倉様、4月の山中湖主催 鳴沢GCのコンペにてご夫婦揃ってのベストグロスを受賞した新興勢力 那須白河所属の田中様ご夫妻、5月の軽井沢のコンペで優勝された軽井沢所属の森田様らの関東地区の雄が多数出場し、非常に高レベルな争いとなりました。

18番ホールにてクラブハウスバックにパッティングに臨む競技委員の福島様。この日は思いっきり崩れていました・・・ 根津様・高山様の18番ホール風景。皆様、富士山からの順目という富士山麓特有のラインに随分と苦しめられていました。


結果は、OUT・INとまったく表情の異なるコースデザインと1200mの標高の気圧に影響される飛距離の微妙な狂い、また難易度の高く、広い、かつ富士山の影響で順目逆目が微妙に入り乱れるグリーンに皆様、悩まされ、激しいデッドヒートの中、唯一関西から出場の鳥羽所属の大桑祥嗣様が優勝、初出場で体験参加の平澤角治様が準優勝、山中湖の新興勢力 初出場の菅家様が3位という結果となりました。また前述の那須白河所属 田中様が75という過去のベスグロを上回るスコアメイクでベストグロスを獲得、女性のベスグロも、4月の山中湖のコンペに引き続き 奥様が87で受賞されました。
なんと山中湖のコンペは2大会連続で田中様ご夫妻がベスグロを受賞!お二人とも、最近では珍しい高スコアということでした。よほど山中湖との相性がいいんでしょうか?

最終組ホールアウト間近で上九一色村特有の深〜い霧があたりを包んできました。 草野様(左)の”曲がらないドライバー”を借りて好スコア!?でご機嫌の森田様(右)

またここ数日全国各地で続いていた蒸し暑さでしたが、ここ標高1200mかつ樹海からこみあげる霧が雲を発生させ、最高気温は22℃と下界では30℃以上を記録したことを忘れさせるほどの快適、というよりも寒いぐらいの中でのプレーが楽しめました。


ホテルに戻ってのパーティー風景です。
ゴルフ終了後、ホテルに戻り、パーティーの際は、イタリア料理コースに舌鼓を打ちながら、恒例のティーショット&17番ホールの池ポチャ?のVTR上映を楽しみ、大いに盛り上がりました。

今回私からの依頼で北海道のお菓子詰め合わせを賞品に用意していただいた草野様と8位入賞で北海道銘菓をGetした森川様。 今回私からの依頼で築地のうなぎ料理の名店”宮川”直送のうなぎの蒲焼を賞品に用意していただいた森川様と7位入賞で蒲焼をGetしたコンペ初出場の山中湖所属 平澤勇様。

3位の山中湖コンペ初出場 山中湖所属の菅家様。 準優勝の山中湖コンペ初出場 体験参加の平澤角治様。

優勝した大桑様の大スクリーンバックのスピーチ風景。「優勝はまったく考えていなかった。ビックリ!」とのことでした。 唯一の関西から出場の大桑様。今回は奥様が応援?に同伴する中、見事いいところを見せつけることが出来ました。


また昨年より山中湖においては将来のメンバー様による自主運営を模索し、メンバー様による競技委員を設置。今回は浜名湖所属の吉岡様を競技委員長、軽井沢所属の福島様に競技委員をお願いし、円滑なコンペ運営にご協力いただき、無事終了することが出来ました。
お二人にはネット上にて改めてお礼申し上げます。
皆様お忙しい中のご参加誠にありがとうございました。


スコアランキング レポート・バックナンバー
ページの先頭に戻る