チャンピオンは関西地区1位の 和田憲昌様(エクシブ鳥羽オーナー)が獲得。
ゴルフ倶楽部会員様の年間チャンピオンを決める「2000年度チャンピオンシップ大会」。今年は、総勢305名の会員様の中から、関東・関西地区の予選コンペで貯めた年間ポイントランキング上位の25名様にご参加いただき、去る5月15日、リゾートトラストレディス開催地の「グランディ鳴門ゴルフクラブ36」で行われました。
大会に先駆けた前夜祭は、皆様すでに顔なじみの方も多く、和やかな雰囲気。メンバー紹介を兼ねた組み合わせ発表では、参加者最年長の草野栄雄様が「蓼科からはたった一人の参加なので、代表として頑張ります」と力強いコメントを、関東地区代表の山室厳様は「いいスコアを出すことよりもいいショットを打ちたい」と、それぞれ大会への意気込みを語っていただきました。またコース攻略の説明がはじまると、皆様一転して真剣な表情に。その他にも昨年リゾートトラストレディスプロアマ大会に出場された小松浩幸様(エクシブ白浜オーナー)からは、一緒にまわったプロと次回再会時までにハンディを縮める約束をしたことなど、体験談をお話しいただきました。
翌日はすっきりと晴れ、絶好のゴルフ日和。爽やかな風が吹き、セミの鳴き声も聞こえる初夏の陽気の中、抽選で選ばれた矢澤章弘様(エクシブ山中湖オーナー)による始球式で大会がスタートしました。
競技は18ホールストロークプレーのダブルペリア方式によるハンディキャップ制。開催されたウエストコースは、84個ものバンカーがあり、落としどころに困る難コース。さらに午後からは風が強くなり、参加者を悩ませる場面も。そんななか、皆様お互いに声をかけ合ったり、ショットに一喜一憂されるなど、真剣勝負の緊張感の中にも、のびのびとプレーを楽しんでいただきました。
競技終了後の表彰パーティーでは、プレーの様子を撮影したビデオを見ながらご歓談。その後成績発表へ。ドラコン賞、ニアピン賞、エクシブ賞などの各賞の表彰に続き、優勝者、準優勝者の発表に。見事、2000年度のゴルフ倶楽部チャンピオンに輝いたのは、関西地区1位の和田憲昌様(エクシブ鳥羽)、準優勝にはベストグロス賞も獲得された河合功様(エクシブ淡路島)が受賞されました。和田様は、後半隠しホールを狙ってたという頭脳プレーの勝利。また優勝者はペアで、準優勝者はご本人様に、リゾートトラストレディスプロアマ戦へのエントリー権も贈呈されました。
帰り際には、皆様次回のコンペ参加の約束をされるなど、これまで以上に会員様同志の交流も深まりました。今後もゴルフ倶楽部ではたくさんのコンペを企画しております。
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チャンピオンになられた和田憲昌様と弊社取締役関西リゾートホテル統括部長・桝井建夫
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和やかなムードで行われた前夜祭
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天候に恵まれ、皆様ナイスショットの連続でした
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優勝した和田憲昌様(中央)、準優勝の河合功様(右)、3位の小松浩幸様(左)
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