1 2 3 4 5
Q3
今後もしハワイ旅行をする機会があるとすれば、どこの地区又は島のホテルに宿泊して見たいと思いますか?
 会員の皆様は、今度ハワイ旅行をする時は、どこの地区又は島のホテルに宿泊して見たいと思っていらっしゃるのでしょうか?集計グラフをご覧ください。
 1番人気が高かったのは「ハワイ島43.3%)」でした。僅かですが「ワイキキ地区41.0%)」を抑えました。
今まで日本からハワイへ飛んでいる国際線は、ほぼオワフ島のホノルルばかりで、他の島に行くには国内線に乗り換える必要がありました。近距離とは言え、当然飛行機代は値上がります。この事も、 日本人観光客がオワフ島に集中する要因になっていました。ハワイ島への直行便、ハワイアン航空:羽田~コナ便(週3便)は、例外的な存在でした。
 ところがJALが、2017年9月15日より成田~コナ便を開設することが決まり、ハワイ島へ直接行ける飛行機が増える事になりました。 しかも毎日運行というスケジュールですから、今後ハワイ島へ行かれる方が一気に増えそうです。航空会社の新路線開設は、当然需要を見越しての事です。 従って、会員様が1番選んだようにハワイにおけるハワイ島の人気が、既にかなり高まっていたものと考えられます。
 とは言え、ハワイは何度行っても、ワイキキだという方は少なくありません。「ワイキキ地区」を選んだ方は、男性42.1%女性39.4%です。男性では、アンケートへの回答者数が多い50代43.7%)~70歳以上47.5%)の年齢層の方が、平均値を上げています。 60代70歳以上男性が1番多く選んだ選択肢は「ワイキキ地区」でした。
 一方女性は、男性とは逆に、若い年齢層ほど「ワイキキ地区」を選んでいる方が多く、年齢層が高くなるほど選ぶ方が少なくなっています。 1番低い70歳以上女性では、15.0%まで落ちています。若い女性層では、ワイキキならではのショッピングやグルメなどの充実に魅力を感じる人が多いのかも知れません。
 その他の選択肢では、3位の「マウイ島男性24.8%女性31.4%)」や4位の「ワイキキ周辺男性23.7%女性27.4%)」、「その他のハワイ諸島男性4.1%女性7.4%)」で、 女性男性をやや上回っています。70歳以上女性で1番多かったのは、「ワイキキ周辺」でした。
 「分からない男性10.5%女性7.4%」を除くその他の選択肢では、男女差がほとんどありません(1%未満)でした。
Q4
ハネムーンや家族旅行の旅行先として、高い人気を持続しているハワイ。日本人がハワイを選ぶ大きなポイントは何だと思いますか?該当すると思う項目にチェックを入れてください。

会員様は、日本人が海外の旅行先としてハワイを選ぶポイントを、何だと考えていらっしゃるのでしょうか?
 グラフの上位には「過ごしやすい気候67.6%)」「ビーチ・自然・景観64.6%)」 「リラックスできる52.4%)」という、一般的に南国のビーチリゾートに求められる要素が並びました。 海だけでなく山や渓谷美も備わったビーチリゾートは少ないものの、上記要素は、別にハワイでなくとも世界の著名なビーチリゾートでは、ほとんどで満たされています。時差が19時間もあって、 飛行時間も6時間以上と決して近くないハワイが、リゾートの旅行先として一番多く選ばれる決定的な理由にはならないように思います。では、ハワイが他のビーチリゾートに差を付けて優位な点は、どこなのでしょうか?
 3番目に多かった「日本語が通じる59.0%)」は、確かに他の海外リゾートでは難しく、ハワイに優位な点だと思います。たとえホテルに日本人スタッフがいても、 一旦ホテル外や市中へ出かければ、日本語が通じないリゾート地が大半ですから。「日本語が通じる」を選んだ方は、男性56.8%女性62.3%女性がやや多く、 男女共に年齢が高くなればなるほど比率が高くなっています。最も比率が高いのは70歳以上の年齢層の方々で、男性65.0%女性85.0%でした。英語が苦手な方が多い高齢者層では、 「日本語が通じる」ことが、大きなポイントになっています。
 但し、グアムミクロネシアでは、日本語が通じる海外リゾート地ですが、近年、日本人渡航者が大きく減少しています。天候やリラックスできる点などでは、 ハワイに引けをとらないのですが、治安の面でやや不安があり、町が小さいためショッピングスポットが限られていることなどがマイナスポイントです。従って、 ハワイの評価点として挙げられている「治安が良い45.8%)」点や「買い物に適している37.6%)」は当てはまらなくなります。 という事は、恐らく1年を通じて過ごしやすい天候や日本語が通じるぐらいでは、ハワイには、到底太刀打ちできないという事になります。
 会員様からの評価は高くないものの「観光・アクテビティが豊富29.0%)」や「航空便の便数が多い23.4%)」、 「レストラン等が充実22.7%)」や「現地情報が豊富20.2%)」を、ハワイのように揃えて提供できる他の海外リゾート地は、 ないと思います。ハワイの強さは、これらの日本人が求める多くの要素を、すべて高いレベルで提供できるところにあると言えるのではないでしょうか?
Q5
ワイキキから車で約15分。高級住宅街・カハラ地区に建つ高級リゾートホテル「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」。この「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」が、 リゾートトラストグループのホテルであることを知っていましたか?
 高級住宅街・カハラ地区に建つリゾートホテル「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」が、リゾートトラストグループのホテルであることを「知っていた」方は、85.0%。 「知らなかった15.0%)」方を大きく上回りました。当社のホームページに出たり、会報誌に何回か掲載されたりしているので、ご存知の方が多かったと思われます。また 「リゾートビンゴ 2015」のパーフェクト賞の賞品が、カハラホテル5日間の旅でしたから、リゾートビンゴへの参加でご存知になった方もいらっしゃると思います。
 多くの会員様が、「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」がリゾートトラストグループのホテルである事をご存知でしたが、実際にご宿泊されたことがある会員様は、質問2のご回答から推測すると、少なさそうです。 圧倒的にワイキキ地区のホテルにご宿泊される会員様が多いのが実情です。車で10分~15分程度とは言え、ワイキキ地区からは若干距離があることや、スタンダードタイプでもオーシャンビューとなれば、 1部屋645ドル~(税別)もする料金の高さが、ショッピングやナイトライフを重視するワイキキ志向の方々やリーズナブルな滞在を求める方々のニーズとは一致しません。
 そもそもカハラ地区がホテルの建設場所に選ばれたのは、右手にダイアモンドヘッド、左手には綺麗な曲線を描くココヘッドとハナウマベイという抜群の景観、閑静な高級住宅街で静けさが確保できる、 宿泊ゲストのためだけに用意されたような静かな浜と真っ白な砂のビーチがあることなどが理由です。従って、ショッピングや観光に忙しい旅行客が泊まるホテルとは言えません。 ワイキキでは味わえない静けさや美しい自然、ゆったりとした時間を豪華で高いレベルで過ごしたい方々向けのホテルと捉えたほうが良いでしょう。その証拠に、このホテルに宿泊される方々には、昭和天皇、 イギリスのエリザベス女王とフィリップ殿下、チャールズ皇太子と故ダイアナ妃、モナコのレーニエ国王と故グレース王妃などの各国の王族、リンドン・ジョンソン以降の歴代米国大統領、多くのハリウッドスター、スポーツ界の英雄や有名アーチスト などが多く、群集やマスコミから逃れて静かにプライベートの時間を楽しみたいというセレブの方々が選択するホテルだからです。
 弾丸ツアーを得意とする日本人には少々敷居が高い「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」。しかし宿泊滞在ではなく、ホテル内のレストランのお食事やショッピングやお茶を楽しむだけに訪れる日本人観光客もいらっしゃいます。 レストランの予約を取られた方であれば、ワイキキからホテルまでの無料送迎バスの利用(予約はできないため、空いていれば乗れる)が可能ですし、レンタカーをご利用の方は、ショッピングで駐車場料金が4時間まで無料になります。 タクシーの方が便利ですが、交通費を安く上げたい方は、22番の市バス(ザ・バス)でカハラ・アベニューとプエオ・ストリートの交差点近くまで乗って、下車後15分ほど歩く方法や近くのショッピングセンター「カハラモール」まで乗って、 そこからタクシーという方法もあります。
1 2 3 4 5
Copyright © Resorttrust All Rights Reserved.