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Q6-3
「いじめ自殺」の報道を見ていると、学校や教育委員会が、被害者や遺族の主張を無視し学校側の立場で事件を収束させようとしたために、世論の非難を浴びて態度を改めるというパターンが続いて起きています。 何故学校は、同じ失敗を繰り返すのでしょう?弱者の立場に立てない学校へ、愛する子供や孫達を預けて心配ではありませんか? いじめを認めない、いじめを止めさせる事や被害者への謝罪ができない学校に対するご意見、ご感想をお聞かせください。
 最後は、子供が実際にいじめの被害者だったという方のご意見とその他のご意見をご紹介します。ご紹介しておりませんが「学校や教育委員会が、いじめを知っていてそれでも隠す事は、 このご時世に考えにくいのではないでしょうか。」というご意見がありました。しかし、このアンケートで例題としてあげた「滋賀県大津市宮城県仙台市茨城県取手市」のいじめ自殺事件では、 いずれも学校や教育委員会側は、最初「いじめはなかった」と主張していましたが、最終的にはいじめを認識していた事を認め「いじめがあった」と謝罪しています。茨城県取手市のケースでは、学校が事件自体を隠匿しようとしたと見られています。
 また、2017年3月福井県池田町で起こった生徒の自殺は、生徒の副担任を主に、担任も生徒をいじめ続けたという学校側(教師)によるいじめが原因でした。存命中に家族が学校に訴えていたいじめ防止対策は、スルーされていたようです。 教師が生徒をいじめる又はいじめる生徒に加担するといういじめ事件は、昨年だけでも何件もマスコミ報道されていますが、生徒が自殺ような最悪な事態にならない限り表に出て来ません。大半の案件は、学校側が公にしていないだけなのです。 (参考:弁護士ドットコム「教師によるいじめ」の法律相談。多数の相談が寄せられています。)
いじめの問題では嫌な過去があります。その時感じましたのは、学校及び教育委員会の対応が全くなっていない事です。学校に行きたいが行けないと言う現実は、家族、特に両親がつらい気持ちになります。 そういう問題に直面した当事者でないと気持ちを理解する事はできないと考えます。常に報道があるたびに思い出してしまい、子供のつらかった事が思い出されます。先生方の理解と協力が本当に必要ですが、現実はうまくいかないですね。
自分の子供も実際いじめに合っていました。私が思うには、校長や教頭は自分達の代で問題を起こしたくないのでは?自分のキャリアに傷をつけたくないのではと感じる。
私は若い頃数年間教師をしていました。集団生活のなかでの生徒指導の大変さもよく分かり問題生徒もいて対応には苦慮しました。教育界を責めるだけでは、いじめ問題を解決するのは難しいです。
自殺の原因がいじめだけでなく、学業不振やメンタル不調、発達凸凹、対人スキル不足、家庭内のトラブルなど問題が複雑化しているケースが大半で対応に苦慮しているのではないでしょうか
当事者でない、単に立場上地位が上というだけの人で処理しようとしても限界がある。状況を説明できる者が有利になる。子供は、知らない人(学校管理職、教育委員会)に、状況を説明できるほど育っていない。
いじめの問題は、学校に限らず、おとなの社会でも多数見受けられます。学校だけが特別に多いとは思いません。ただ、子どもの場合は、感受性や耐性の問題で、大ごとになってしまうことがあります。 半分あきらめのような言い方になりますが、根本的な退治策はないと思います。
学校だけでなく一般社会においても、いじめは必ず発生している。そのいじめから躁うつ病を発症し、自殺に至っている場合がかなりある。 子供であっても、第三者機関を通じて周囲の子供たちから徹底した聞き取り調査を実施し、実質的な加害者を特定し、その両親及び担任教諭等に対して損害賠償を求める等、個人責任の追及も必要だと思われる。
公務員でも個人的に責任を追わせるべき。学校内のいじめは教師の力次第。特に担任と校長先生。
教育という考え方が、教えてあげている、指導している的な視点を改めない限り無理なのかもしれませんね…
被害者への謝罪は最低限な事だと思います。何をもって謝罪かと問われますが、人間として悪いことしたら謝る根本が必要で、被害者を守るべき。
いじめは子供社会からも大人社会からも今後も無くならないと思うので、自分及び近親者の身に被害が迫った場合の対応を事前に考慮しておく必要がある。
とにかくここで何を言っても学校及び教職員が変化することはない。
この他に、教員採用試験の見直し、日教組の解体というご意見あり
  ■ 性別   ■ 年齢層  
     

 今回のアンケートの総回答数は171件。クラブネットのページに掲載するアンケートのお知らせが正しく更新されておらず、 古い11月のアンケートのお知らせが表示される場合があるという状態でした。その影響で、12月のアンケート自体をご覧になれなかった会員様が少なからずいらっしゃったようです。 大変申し訳ございませんでした。従って今回のご回答者は、大半が、新しいお知らせをご覧になる事ができたワンダーネット会員様になりました。
 そのため、ワンダーネットのホームページでログインを行なう方やメルマガ読者の比率が多い、70歳以上40代男性の構成比が高くなりました。

プレゼント当選者
※アンケートへのご協力ありがとうございました
5,000円のホテル平日ご利用券当選者
住所( 県 ・ 市 ) 名前又は通称
東京都 品川区 岩さん 様
東京都 あきる野市 飯塚 様
兵庫県 西宮市 meechan 様
大阪府 交野市 やっさん 様
愛知県 名古屋市 スーパー税理士 様
以上の5名様が当選されました。(抽選順)
当選者の方へは、ホテル平日ご利用券をお送りいたします。
発送は、2018年2月末~3月月初の予定です。ホテル利用の際ご活用ください。
お楽しみアンケートからのお知らせ
2018年2月のアンケート
2018年2月兵庫県芦屋にベイコート倶楽部としては2番目の施設となる「芦屋ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」がグランドオープンします。 更にベイコート倶楽部は、愛知県蒲郡に「ラグーナベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」、横浜市みなとみらいエリアに 「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」の建設が進められています。急速にラインナップを増やす計画のベイコート倶楽部。
今回はベイコート倶楽部に関するアンケートです。
アンケートへのご回答は、こちらから
●ベイコート倶楽部について(アンケートへの回答受付は終了しました。)
●アンケート受付締切:2018年2月25日(日)24時
●ご回答者の中から抽選で5名様へ5,000円のホテル平日ご利用券を進呈致します。
※会員IDをご入力される場合は、入力間違いにご注意ください。半角英数字でお願いします。
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