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Q3
芦屋ベイコート倶楽部の次に計画されているホテルは、愛知県蒲郡の「ラグーナベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」です。「ラグーナベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」の開業予定時期をご存知ですか? これが開業時期だと思う時期を1つ選んでください。
 東京ベイコート倶楽部芦屋ベイコート倶楽部に続く、3番目にオープンするベイコート倶楽部は、現在愛知県蒲郡市に建設中のラグーナベイコート倶楽部です。この施設は、三河湾に隣接する複合型リゾート施設 「ラグーナテンボス」の一角に建設されるホテルです。そのため、単なる1リゾートホテルではなく、「ラグナシア」や「フェスティバルマーケット」などの「ラグーナテンボス」を構成するリゾート施設の1部としても 存在感を放つことになるでしょう。この点で、今までのベイコート倶楽部にはなかった、複合リゾート施設の1部を成す重要なホテルとして認められることになると思います。会員様は、この新たなラグーナベイコート倶楽部の開業について どの位ご存知なのでしょうか?開業予定時期をお尋ねしました。
 一番多く選ばれたのは「2019年春」で、半数を超える57.3%に達しました。実はこの選択肢が「正解」で、正解者が最も多いという結果になりました。1年以上先の開業計画ですが、 既にオープンした芦屋ベイコート倶楽部並みに開業時期をご存知の会員様が多い事が分かりました。男性会員様の方が正解率がやや高く、男性58.8%に対し、女性54.7%でした。
 他の選択肢「2019年秋以降20.1%)」「2019年夏12.5%)」「2019年秋10.1%)」は、 いずれも不正解です。その中でも、正解からは一番遠い「2019年秋以降」が一番多かったのは、やや意外でした。もしかすると、「2019年春」では、 芦屋ベイコート倶楽部の開業から、期間があまり開いていない(近すぎる)と思われたのかも知れません。この選択肢は、女性がやや多く、男性18.2%に対し、女性23.5%でした。
Q4
「ラグーナベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」の次は、横浜市のみなとみらいエリアに「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」の開業を計画しています。 横浜に会員制ホテルの開業計画があることをご存知でしたか?
 横浜市の「みなとみらい21中央地区」に、会員制リゾートホテル建設の公式リリースがあったのは、2015年8月末でした。しかし、このホテルが「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」というホテル名で、 ホテル建設工事の着工案内があったのは、2017年10月。会員権販売開始のお知らせがあったのは、更に後の2017年12月の事でした。従ってアンケート実施時期の1~2ヶ月前という近い時期であり、会員様への浸透は、 それほど深まっていないと思われました。ところが集計結果から、7割以上の会員様が、横浜に会員制ホテルの開業計画がある事をご存知であったと明らかになりました。1月上旬に発行された会報誌「My Resort vol.105」の存在が 大きかったようです。
 一番多かったのは「前から知っていた42.5%)」という会員様です。この質問も、前の質問と同様に、女性より男性の方が認知度が高く、女性35.8%に対し 男性は10%以上高い46.2%でした。 次に多かったのが「最近知った」会員様で34.0%でした。「前から知っていた」会員様と合計すると、76.5%の方がご存知だったことになり、 弊社のホテル関連のニュースリリースを、多くの会員様が見ていることが分かると共に、注目度の高さが伺えました。
 一方「知らなかった」とご回答された会員様は、23.5%男性20.8%に対し、女性28.5%でした。 「知らなかった」会員様を分析すると、男性では、60代70歳以上の高年齢層で比率が高く、50代40代で低くなっています。一方女性は、 若い年齢層ほど「知らなかった」会員様が多く、30代では75.0%40代では50.0%の方が、知らなかったと回答されています。 つまり男性では、若い年齢層の会員様ほど新規開業ホテルに関する情報の取得が早く女性では反対に、若い年齢層の会員様ほど情報の取得が遅い傾向にあるようです。
Q5
「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」には、一般のお客様向けのラグジュアリーホテル(146室)を併設し、今後世界的な展開を計画しています。今後世界展開していく計画の「ホテルブランド」名は、何だと思いますか? 選択肢の中から、正解だと思うものを1つ選んでください。
 2017年10月のニュースリリースと2018年1月の会報誌によって、弊社は横浜市東部のウォーターフロントエリア「みなとみらい21」地区に、 会員制リゾートホテルである「横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」をオープンさせると共に、会員制ではないホテルを「ザ・カハラ」ブランドの名前で、併設してオープンさせることを発表致しました。 2020年夏、ハワイの名門「ザ・カハラ・ホテル」の伝統を引き継ぐ「ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜」を開業する計画です。
 実は、この横浜を皮切りに、世界へとマーケットを広げる経営戦略が同時期に発表されています。将来的にバリプーケット(タイ)などの世界から観光客が集まるリゾート地や シンガポール香港などの国際都市を対象に、「ザ・カハラ」ブランドの超高級ホテルチェーンの展開を計画しています。と言う事で、今後弊社が世界展開していく計画の「ホテルブランド」名は、 「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」が正解です。
 集計結果を見てみましょう。正解の「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」を選ばれた会員様は、64.8%。2020年以降の将来的な展開ではありますが、 既に多くの会員様がご存知の様子です。
 不正解の回答で最も多かったのは「ホテルトラスティ・プレミア15.3%)」でした。この「ホテルトラスティ・プレミア」というブランド名は、 現在全国8箇所に運営している「ホテルトラスティ」のアップグレードブランドとして、2019年より展開を計画している新しいホテルブランドです。ホテルトラスティより、 広い吹き抜けや荘厳なエントランスロビー持ち、客室面積に余裕を持たせた、より上質なホスピタリティを提供するホテルの展開を目指しています。2019年度は、東京日本橋浜町に「ホテルトラスティ プレミア 日本橋浜町」(223室)と、 熊本市の旧熊本交通センター跡地にできるバスターミナルや商業施設などの複合施設に入る「ホテルトラスティ プレミア 熊本」(205室)の2つのホテルが誕生します。この関連のニュースをご覧になった方が、 海外展開と間違えて選択された可能性もあります。
 数は多くないものの「グランドエクシブ7.2%)」「グランディ6.8%)」「離宮5.8%)」と 間違えられた方がいらっしゃいます。簡単にブランドの違いを説明すると、「グランドエクシブ」は、エクシブの中でもゴルフ場などのホテル以外の施設を併設して持つホテルブランドで、 規模が大きいのが特徴です。「グランディ」は、弊社直営の会員制ゴルフ倶楽部のブランド。「離宮」は、 エクシブの中でも、よりご宿泊とお食事に重点を置いた大人の利用をイメージしたホテルブランドで、日本風高級旅館の延長線上にやや近いホテルです。
 次のページからは、弊社がもし新たなホテルやレストランを展開するとしたら、どんな地区のどんな施設が良いと思うか、会員様のご意見をご紹介していきます。 
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