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Q6-3
アメリカはシェールガスと太陽光へ、中国は発電の大半を占める石炭火力から太陽光と原子力へ、ドイツは脱原発を決め風力と太陽光へと電源のシフトを鮮明にしています。それに比べ日本は、 エネルギーミックスという言葉の響きは良いものの、どの電源に対する政策も中途半端で国際的な競争力に乏しい感じがします。世界の中の日本として、どんなエネルギー政策を取るのが良いと思いますか? ご意見をお聞かせください。
 最後は、原子力発電必要だというご意見です。最終的には自然エネルギーが良いものの普及には時間がかかるため、 つなぎに原子力発電を利用するというご意見と、自然エネルギーを使う発電にはいろいろな問題があり解決が難しいため、 やはり原子力発電に頼らざるを得ないという原発稼動肯定的なご意見に別れるようです。原発肯定派の方からは、今回のアンケートが反原発に誘導しているという批判意見もありました。 その他のご意見と合わせてご紹介して行きます。
原子力の削減は時の流れ。しかし急激なエネルギー変換は国民生活に影響が大。10年から20年のスパンで脱原子力を進め、石油資源と風力・太陽光の平行電源を確保し現状の発電量の確保に努める。
現状は、火力をメインに原子力も利用せざるを得ないが、徐々に太陽光、風力、水力等のエネルギーに切り替えていき、原子力は廃止していく方向に動くのが良いと思われる。
同様のご意見、他に数件あり
自然エネルギー利用を考えると、豊富な水資源を利用した水力発電、地熱発電が有力です。太陽光発電は、曇りや雨の多い日本では有効稼働率が10数%と低く、さらに夜間電力をどうやって賄うか課題が残ります。 原発はエネルギー政策が転換できるまでのつなぎに必要と思います。風力は低周波振動、火力はCO2、それぞれ課題がありあまり有効な手段とは思えません。
原子力発電所の稼働は、現在稼動可能な原発の内、耐用年数の稼働後40年までとし、それ以外の原発、また40年以上経過している原発は、電力会社の責により廃炉とする。
同様のご意見、他にもあり
新たなエネルギー開発(シェールガス・太陽光や波力等)を進めながら脱原発へと移行すれば良いと思われます。ただし、新エネルギー開発を進めるに当たって過剰な補助金などが係らないように進めて欲しいものです。
環境に優しい低コストな原子力がやはり日本には良いと思います。風力や太陽光が理想だか面積等にまだまだ課題がありCO2の面からみても今の段階ではそう思います。 電力を作る事も必要だがリサイクル等を通して減らして行く事に国が力を注ぐべきでは?と思います。
太陽エネルギーも原子力(核融合)であることを忘れてはいけない(笑)。人類の人口増を考えると、英知で原子力を管理していかなければ、宇宙進出も含め行き詰る。技術者を増やすためにも、原子力は必要。 核分裂ではなく、核融合の原子力を目指す必要がある。
確かに、太陽光発電や風力発電は、クリーンで低コスト発電ではあると思いますが、日本のように国土が狭いことや発電の安定性の問題があり、安定性という点からは、まだまだ原子力に歩があると思います。 廃棄物処理の問題など克服すべき点もありますが、資源のない日本においてはまだまだ主役のエネルギー源であると思います。
ドイツはフランスから調達していくので結局原子力。日本は原子力、地熱、風力のミックスがよい。太陽光は20年後に大量廃棄処分が原発以上に問題になる。廃棄物処理業者のエサになるだけ。
次世代のエネルギーが開発されるまで原子力に頼らざるを得ない。日本全国に太陽光パネルが敷き詰められると思うとぞっとするし、陸上風力の騒音や稼働率の低さを考えても最善の方策とは思えない。
原子力発電は一番エネルギー効率も良く将来的に考えてもっとも家計にやさしいと思う。反対派は多いが原子力発電があることでミサイル問題など以外に抑止力になっていると思います。
北朝鮮攻撃から国土を守るため、電力確保に原子力が必要というご意見あり
一定原子力発電は必要だと思うし、すでにかなりの投資をしている。これを無駄にすることなく一定の整備の整ったところから稼働し、残りは太陽光発電などをミックスしていくべき。
現在停止している原発内にも核燃料はまだ残っており、停止していても稼動していても、何らか重大災害の時には放射能の流出も考えられるので、有るだけ稼動させてしまってもいいのではないか。 地球温暖化からも火力発電が一番良くない発電だと思う。
ドイツの脱原発は世界の見本の様に言われているが、実態は大きくかけ離れている。ドイツはいざとなれば原発大国のフランスから電力を買える。風力発電などの再生エネルギーの利用も壁にぶつかっていて、 脱原発はそのうち放棄せざるを得ないと言われています。日本も安全保障も含めしっかりとした政策が必要です。
正直、専門知識がないので難しく私にはわかりません。他の国が脱原発の動きで良いイメージがもたれていますが、それも長い目で見なければわからないことも多いと思います。 例えばアメリカのシェールガス採掘は後々環境に与える影響が懸念されていますし、ドイツは脱原発を決めたとはいえ、現在も隣国のフランスの電気(原発からの)を購入しているので同じことです。 国に頼るだけでなく消費者一人一人の節電への参加意識も大切だと思います。
まず一人ひとりが省エネを考え取り組むことが大事だと思います。震災直後は皆さん取り組んだ事でしょう!今はどうでしょうか。テレビは一日中つけっぱなし、夜の街はネオンが明々
省エネ、節電に取り組みべきというご意見、他にも数件あり
  ■ 性別   ■ 年齢層  
     

 最終回のご回答者は、全部で336件。先月の「ベイコート倶楽部」のアンケートから約180件の減少です。男性の減少数が約100件女性の減少数が約80件女性の減少数の方が少なかったのですが、女性は比較する2月の回答者数が元もと少なかったため、前月より更に比率を31.2%まで下げてしましました。
 年齢層別では、男女とも減少が大きかった50代が大きく比率を下げ、減少率が少なかった60代70歳以上の方の比率が上がりました。40代50代の方は、 エネルギー政策や原発には興味のない方が多かったようで、減少が目立ちました。今回のテーマは、男女で大きな考え方の違いが見られる選択肢がありましたので、 もし女性の構成比率が半分に近ければ、集計グラフの形が大きく変わっていたのではないかと思います。

プレゼント当選者
※アンケートへのご協力ありがとうございました
5,000円のホテル平日ご利用券当選者
住所( 県 ・ 市 ) 名前又は通称
三重県 津市 やまかん 様
静岡県 浜松市 ふじなみちゃん 様
大阪府 大阪市 KS 様
大阪府 高槻市 西田 様
兵庫県 神戸市 tutomun 様
以上の5名様が当選されました。(抽選順)
当選者の方へは、ホテル平日ご利用券をお送りいたします。
発送は、2018年5月末の予定です。ホテル利用の際ご活用ください。
お楽しみアンケートからのお知らせ
2018年3月のアンケート
2003年から始まった「お楽しみアンケート」。15年続いたアンケートは、今回で最後となります。さて最終回の今回は、 3月11日で7年が経過する「福島第一原発事故」を振り返って見たいと思います。
アンケートへのご回答は、こちらから
●国民にとって原子力発電は必要でしょうか?(アンケートへの回答受付は終了しました。)
●アンケート受付締切:2018年3月26日(月)12時
●ご回答者の中から抽選で5名様へ5,000円のホテル平日ご利用券を進呈致します。
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